|
「お持ち帰りしかできませんが、塩羊羹のお店です。
![]() 甘すぎず、さっぱりしたおいしさです。 ちょっぴり入った塩の味が、まろやかな甘さを引き立てます。 ![]() ![]() 平日に行っても、他のお客さんがいないことはありません。 季節の和菓子の方は、値段はお手ごろですが(1個150円)、どれも同じ味に思えて、こちらはフツーです」 写真:しゅうさん、奥さんKEIKO コメント:しゅうさん 2007/4/24投稿 「そうなんですよ、甘すぎず、かといって塩辛いのでもなく、不思議なバランスの上に成立する緊張感。ここの塩羊羹の製法は秘伝で、どんなマスコミ取材にも秘密にしています。 日本一の寿司屋「弁天山美家古」の先代親方と一緒に推理しまくりました(笑)。結論は、ごく薄い塩水を与えながら育成して、豆そのものに塩味をつけるんじゃないか、そういう考えに至りまして、新鶴のご主人に「そうじゃないですか?」聞いたら、ちょっと反応があったような・・ないような。 お酒のアテになる羊羹なんて、ここのだけでしょうね。僕の爺さんは「新鶴で一升」という人でした」 コメント:上田のザガディアンさん 2007/5/13投稿 「ここの羊羹はおいしいのでとても大好きです^^ 塩加減がちょうどよくて、何切れも食べられます♪ こんなさっぱりした羊羹は珍しいですよね〜♪」 コメント:みほさん 2007/5/23投稿 「さっぱり感/あっさり感は入念な下処理によってもたらされているようです 素人が見ると「味も何も無くなってしまうんぢゃなかろか」と思うほど素材は水にさらされます その後に砂糖/寒天/塩/その他...であの味に仕上げられるのです −−−−−− 植物の生理的乾燥に対しての耐久性を上げることは難しいので、残念ながら豆の生育過程で味付けする、いうのは はずれです」 コメント:にほんまつさん 2007/6/21投稿 「新鶴本店! 支店はどこにもないですけど(^^:) 10年ほど前は一本700円代だった価格も今は900円。 これも仕方ないことですね。それでもお江戸虎屋の羊羹に比べれば安いですし、微妙な塩加減が最高です。 薪で炊くからこその美味しさかと思ってたら、そんな単純な秘密じゃないんですね? 連れ合いは最初は1cmくらいに切って食べ、終わりの頃は透けて見えるくらいに薄く切ります(笑)」 コメント:八ヶ岳おろしさん 2009/2/25投稿 「ここの塩羊羹は、こちらに来る前から有名で存じておりましたが、今やちゃり飛ばして買いに行ける状況になりました。 実はここの塩羊羹は、日本酒と頂くと結構合うのです。(私だけかも知れませんが)」 コメント:cooperさん 2009/2/25投稿 「私の大好きな新鶴の塩羊羹の話題でうれしくなってしまいました。今は遠くてなかなか気軽には口にできません。(T_T) 大福もお勧めです。是非おためしくださいませ」 コメント:Gonさん 2009/2/27投稿 公式サイト |
|
|
|
--- ---
そうなんですよ、甘すぎず、かといって塩辛いのでもなく、不思議なバランスの上に成立する緊張感。ここの塩羊羹の製法は秘伝で、どんなマスコミ取材にも秘密にしています。 日本一の寿司屋「弁天山美家古」の先代親方と一緒に推理しまくりました(笑)。結論は、ごく薄い塩水を与えながら育成して、豆そのものに塩味をつけるんじゃないか、そういう考えに至りまして、新鶴のご主人に「そうじゃないですか?」聞いたら、ちょっと反応があったような・・ないような。 お酒のアテになる羊羹なんて、ここのだけでしょうね。僕の爺さんは「新鶴で一升」という人でした。
上田のザガディアン *
[編集] 【 2007/05/13】
--- ---
上田のザガディアンさん、こんにちは♪ さすが上田のザガディアンさん、 甘すぎず、かといって塩辛いのでもなく、不思議なバランスの上に成立する緊張感”本当にその表現がぴったりですよね。私も初めて食べて虜になりました。そしてあれだけ繁盛している理由もわかりました。 そうなんですか、ここの羊羹の製法は一切秘密なんですね。 上田のザガディアンさん、日本一の寿司屋の親方と推理されたんですね(笑) 調理の時塩を入れるのではなく豆に塩味をつけるのですか。なるほど〜。確かにあのほんのりとした絶妙な塩加減は、作る時に塩を入れたらあのような味は出せないかもしれませんね。 新鶴のご主人、思わずイエスと言いそうになりましたかね(^^; 後もう一押ししていれば・・(笑) 上田のザガディアンさんのご祖父様が、酒のつまみに羊羹を食べていらしたというのも納得です!
奥さんKEIKO *
[編集] 【 2007/05/14】
--- ---
ここの羊羹はおいしいのでとても大好きです^^ 塩加減がちょうどよくて、何切れも食べられます♪ こんなさっぱりした羊羹は珍しいですよね〜♪
みほ *
[編集] 【 2007/05/23】
--- ---
やはり美味しい物をいっぱい食べ歩きされているみほさんは、新鶴の羊羹も何回も食べられたことがあるんですね☆ そうですよね、普通羊羹って2切れも食べればもたれてしまうのに、新鶴のは程良い塩加減でいくつも食べられますよね。 以前友達にプレゼントをもらったのでお返しにこの羊羹を送ったら、海老で鯛を釣っちゃったと言われました(笑)
奥さんKEIKO *
[編集] 【 2007/05/26】
--- ---
さっぱり感/あっさり感は 入念な下処理によってもたらされているようです 素人が見ると「味も何も無くなってしまうんぢゃなかろか」と思うほど 素材は水にさらされます その後に砂糖/寒天/塩/その他...であの味に仕上げられるのです −−−−−− 植物の生理的乾燥に対しての耐久性を上げることは難しいので 残念ながら豆の生育過程で味付けする、いうのは はずれです
にほんまつ *
[編集] 【 2007/06/21】
--- ---
にほんまつさん、はじめまして! にほんまつさん、お詳しいですね。そうですか、素材は水にさらされて・・・そのようにして作られるんですね。 豆そのものに塩味をつけて育てる・・と言うのは困難ですか。 とても奥深いあの味はやはり手間隙かけて作られるのですね。納得です! にほんまつさん、貴重な解説を大変ありがとうございました。
奥さんKEIKO *
[編集] 【 2007/06/22】
--- ---
新鶴本店! 支店はどこにもないですけど(^^:)10年ほど前は一本700円代だった価格も今は900円。 これも仕方ないことですね。 それでもお江戸虎屋の羊羹に比べれば安いですし、微妙な塩加減が最高です。 薪で炊くからこその美味しさかと思ってたら、そんな単純な秘密じゃないんですね? 連れ合いは最初は1cmくらいに切って食べ、終わりの頃は透けて見えるくらいに薄く切ります(笑)。
八ヶ岳おろし *
[編集] 【 2009/02/25】
--- ---
八ヶ岳おろしんさん、こんにちは♪ 確かに新鶴本店とあって、支店はないですよね(^^; あらら、それと値段が200円上がってしまったんですね。。原料高なので致し方ないでしょうか。それでもここの羊羹は特別美味しいので、1000円しなければ買っちゃうかな〜 やはりあの美味しさを作り出すには相当な手間がかかるみたいですね。 >連れ合いは最初は1cmくらいに切って食べ、終わりの頃は透けて見えるくらいに薄く切ります(笑)。 あはははっ わかるわかる〜〜 私もそうしちゃいますもん(^^;
奥さんKEIKO *
[編集] 【 2009/02/25】
--- ---
ここの塩羊羹は、こちらに来る前から有名で存じておりましたが、今やちゃり飛ばして買いに行ける状況になりました。 実はここの塩羊羹は、日本酒と頂くと結構合うのです。(私だけかも知れませんが)
cooper *
[編集] 【 2009/02/25】
--- ---
cooperさん、こんにちは♪ ちゃりで飛ばして行ける距離なんて羨ましい(笑) 記事にも書いてありますが、上田のザガディアンさんのお爺様も「新鶴で一升」でいらしたそうですよ。甘いだけの羊羹でなく塩気があるので、合うのかもしれませんね。普通の羊羹では・・
奥さんKEIKO *
[編集] 【 2009/02/26】
--- ---
はじめまして。 私の大好きな新鶴の塩羊羹の話題でうれしくなってしまいました。 今は遠くてなかなか気軽には口にできません。(T_T) 大福もお勧めです。 是非おためしくださいませ。
Gon *
[編集] 【 2009/02/27】
--- ---
Gonさん、はじめましてようこそ♪留守しておりまして、お返事が遅くなり申し訳ございませんでした。 Gonさんも新鶴の羊羹が大好きでいらっしゃいますか(*^^*) 今は遠くへお引越しされてしまったのですね。なかなか食べられないと思うと一層食べたくなりますよね・・ それと大福も売ってたなんて知りませんでした〜。今度又行く機会がありましたら是非大福を買ってみますね。 羊羹に使われているこだわりの小豆を使っているでしょうから、美味しいのも納得ですよね。 Gonさんありがとうございます^^
奥さんKEIKO *
[編集] 【 2009/03/02】
|
|
|
|
|
|
| ホーム |
|



